黒松仙醸

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蔵だより

初呑み切りを行いました

7月12日、冬の間に醸造し、貯蔵していた日本酒の品質をチェックする
「初呑み切り」を社内で行いました。

 

冬の酒造りが終わり、蔵では搾った生の原酒を殺菌のために火入れしタンクに貯蔵します。
生で出荷したお酒もたくさんあるのですが、
熟成貯蔵中に品質が変化していないかなど、お酒の中味をチェックします。

本来なら初めてタンクの呑口を切る(=栓を開ける)ことから「初呑み切り」と呼ばれ、
大切な節目の行事です。

長い冬の間、蔵人達が仕込んだ酒。
今年の酒はどうだろうか?うまい酒になっているだろうか?
などと思いながらの初呑み切りです。
杜氏、蔵人だけでなく、製品部や営業部、総務部も社員全員が、
仕事の合い間に呑み切りを行い、感想や意見を書いていきました。

今日だけでなく、仙醸では毎月1回利き酒を行い、お酒の状態を把握し、
常に一定の酒質で、おいしい日本酒を皆様にお届けできるよう、
貯蔵・管理をしております

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